私たち宮下工務店の家づくりを知って下さい。
ホルムアルデヒドへの配慮
人体に影響を及ぼすホルムアルデヒドは一般建材に多く含まれています。
弊社ではフローリングをはじめ、すべての建材・住器などに、最も発散量の少ないF☆☆☆☆建材を選択、使用しています。
また、ホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解して低減する石膏ボード「ハイクリンボード」を使用しています。

外断熱
断熱材を壁の外から囲う事で断熱性能のバラツキを無くし、内外の温度差を無くすので、一年中、快適で健康的にしかも経済的な暮らしを実現します。
●大きな吹抜けができます。
●結露の発生を抑えられます。
●腐朽菌・サビから構造体を守ります。
●光熱費が安くなり、経済的です。
●人体に優しく健康的です。
埋炭・竹炭
地球内部には電磁場エネルギーが発生していて、その影響で人間の体は酸化したままになると病気になります。
それを特殊な製法による炭素を埋めることで自然エネルギーを蓄え、「元気」になり酸化いわゆる老化が遅くなるのです。
また、竹炭は、床下に敷き詰めます。

オール電化
調理・冷暖房・給湯など、ご家庭で使うエネルギーすべてを電気のみでまかなうことで、エネルギーを一本化します。
火を使わないからお子さまからお年寄りまで安心。
燃焼部分がないので空気がきれいです。

"桐"の収納
物入れ、クローゼットには高級桐材を貼っています。
直接輸入により安く提供できます。
●調湿作用により湿気を防ぎます。
●無垢による暖かさが感じられます。

樹脂の複合サッシ
室内側に熱伝導の低い樹脂形材、室外側に耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を採用により、高い断熱性を発揮します。

メーターモジュール
メーターモジュールですので、一般的な3尺(91cm)よりも快適になります。
例えば、人がすれ違う廊下や手すりの付いた階段、立ち座りの動作を行うトイレなどで実感することができます。
また、万が一車椅子を使う場合にも、廊下の曲がり角を改修することなく利用できます。
バリアフリーの考え方に最も適したモジュールです。

ベタ基礎
基礎は、外壁や内部の壁の下に連続して設けた鉄筋コンクリートの基礎を採用し、住まいをがっちり支えます。
また底部は床下の湿気から構造材を守る防湿フィルを配し鉄筋入りのベタ基礎を採用して耐震性を高めています。
もちろんシロアリも寄せつけません。
大黒柱・杉の大梁

桧や杉の大黒柱を多く採用しています。
我が家をどっしり支える大きな柱は、家族のシンボルになります。
また、梁は写真の様な大木から切り出されたものを使用する事もできます。
構造体
柱、梁はLVL集成材を採用。接合部には専用の金物で接合して、従来の柱や梁を欠いて接合させる事による強度の低下をふせぎます。

床
1・2階の床下地は、厚さ28mmの構造用合板を用いたネダレス工法を採用。
剛床構造で、耐震・耐風性を向上。
2階床下地には、プラスターボード(厚さ9.5mm)を2枚重ねて貼る事により、音や振動を和らげます。

真壁パネル工法
2×4工法の利点を採用した真壁パネル工法は、木材による筋かいと違って面(構造用合板)で造られるため、力のかかる方向を選ばずどちらからの力にも均等に耐える力を持っており、建築基準法でも木材の筋かいに比べ、強さ、(倍率)が高く評価されています。
また面材で外壁を囲ってしまうので機密性を高めることが容易になり、高気密住宅には最上の工法といえます。

建築金物

J-WOOD工法により木材同士の接合部をガッチリ補強します。
木造軸組工法
木造軸組工法(在来工法)とは、 柱と梁、桁などの横架材によって軸組みを構成する工法です。 伝統的な工法が少しずつ変化しながら伝わってきたもので、在来工法とも呼ばれ、日本の気候、風土に適した工法といえます。





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