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宮下工務店のこだわり

職人だった私のこだわりは丈夫で、あったかい家をつくること。それは家族が安心して寝られる家。私たちも安心して寝られる家でもあります。

外断熱

近年、注目を集めているのが外断熱工法。これは柱などの外側に断熱材を貼り建物を包んでしまう方法で、湿気の多い日本の気候風土に最も適した断熱工法です。
宮下工務店は早くこの工法を取り入れてきました。優れた断熱性能で、冷暖房コストが大幅に節約できるため省エネ住宅を実現。また、カビの原因である結露を防ぐためにアトピー性皮膚炎やぜんそくなどの心配も少なくなります。

  • 大きな吹抜けができます。
  • 結露の発生を抑えられます。
  • 腐朽菌・サビから構造体を守ります。
  • 光熱費が安くなり、経済的です。
  • 人体に優しく健康的です。

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耐震パネル工法

基礎はベタ基礎を採用・耐震性を高め、湿気から構造材を守ります。構造は柱、梁はLVL材。接合部には専用の建築金物で結合して、従来の柱や梁を欠いて結合させる事による強度の低下を防ぎます。そして構造用合板のパネルを柱と柱の間に入れる事により力のかかる方向を選ばず、どちらからの力にも均等に耐える力を持ち、筋かいに比べ強さ(倍率)が高く評価されます。

耐震バランス設計

住宅金融公庫建設基準を満たした上で、更に建物構造の強化を図る耐震基準を強化しています。宮下工務店では、グリッド構成による間取りプラン作成で、構造の安定とバランスを考慮した設計を行っています。

柱・耐力壁の配置と直下率

柱の直下率とは2階の柱の下に1階の柱がくる率、耐力壁の直下率とは2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる率をいいます。
宮下工務店の設計基準では、柱の直下率を60%以上、耐力壁の直下率を60%以上に定めています。

耐力壁の配置と偏心率

偏心とは重心と剛心のずれのことをいい偏心が大きすぎると建物はねじれるようにして壊れる可能性がありますが、宮下工務店ではこれをバランスよく配置しています。

  • 重心=建物の重さの中心。
  • 剛心=建物の強さの中心で、壁の配置の偏りで決まる。

構造体

柱、梁はLVL集成材(4寸)を採用。接合部には専用の金物で接合して、従来の柱や梁を欠いて接合させる事による強度の低下をふせぎます。

真壁パネル工法

2×4工法の利点を採用した真壁パネル工法は、木材による筋かいと違って面(構造用合板)で造られるため、力のかかる方向を選ばずどちらからの力にも均等に耐える力を持っており、建築基準法でも木材の筋かいに比べ、強さ、(倍率)が高く評価されています

また面材で外壁を囲ってしまうので機密性を高めることが容易になり、高気密住宅には最上の工法といえます。

大黒柱・杉の大梁 

桧や杉の大黒柱を多く採用しています。 我が家をどっしり支える大きな柱は、家族のシンボルになります。また、梁は写真の様な大木から切り出されたものを使用する事もできます。

埋炭・竹炭

地球内部には電磁場エネルギーが発生していて、その影響で人間の体は酸化したままになると病気になります。

それを特殊な製法による炭素を埋めることで自然エネルギーを蓄え、「元気」になり酸化いわゆる老化が遅くなるのです。 また、竹炭は、床下に敷き詰めます。

宮下工務店の埋炭動画

"桐"の収納

物入れ、クローゼットには高級桐材を貼っています。直接輸入により安く提供できます。

  • 調湿作用により湿気を防ぎます。
  • 無垢による暖かさが感じられます。

ホルムアルデヒドへの配慮 

人体に影響を及ぼすホルムアルデヒドは一般建材に多く含まれています。
弊社ではフローリングをはじめ、すべての建材・住器などに、最も発散量の少ないF☆☆☆☆建材を選択、使用しています。

また、ホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解して低減する石膏ボード「ハイクリンボード」を使用しています。

オール電化 

調理・冷暖房・給湯など、ご家庭で使うエネルギーすべてを電気のみでまかなうことで、エネルギーを一本化します。火を使わないからお子さまからお年寄りまで安心。燃焼部分がないので空気がきれいです

 

樹脂の複合サッシ

室内側に熱伝導の低い樹脂形材、室外側に耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を採用により、高い断熱性を発揮します

メーターモジュール 

メーターモジュールですので、一般的な3尺(91cm)よりも快適になります。 例えば、人がすれ違う廊下や手すりの付いた階段、立ち座りの動作を行うトイレなどで実感することができます。 また、万が一車椅子を使う場合にも、廊下の曲がり角を改修することなく利用できます。 バリアフリーの考え方に最も適したモジュールです

ベタ基礎

基礎は、外壁や内部の壁の下に連続して設けた鉄筋コンクリートの基礎を採用し、住まいをがっちり支えます。
また底部は床下の湿気から構造材を守る防湿フィルを配し鉄筋入りのベタ基礎を採用して耐震性を高めています。
もちろんシロアリも寄せつけません。

床 

1・2階の床下地は、厚さ28mmの構造用合板を用いたネダレス工法を採用。剛床構造で、耐震・耐風性を向上。 2階床下地には、プラスターボード(厚さ9.5mm)を2枚重ねて貼る事により、音や振動を和らげます

建築金物

J-WOOD工法により木材同士の接合部をガッチリ補強します。

木造軸組工法

木造軸組工法(在来工法)とは、柱と梁、桁などの横架材によって軸組みを構成する工法です。

伝統的な工法が少しずつ変化しながら伝わってきたもので、在来工法とも呼ばれ、日本の気候、風土に適した工法といえます。

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